ライブ・コンサート, 告知

こちらの写真展のイベントカレンダー及び料金表をまとめた画像を作成致しました。

ご予約はこちらのフォームからお願い致します。

https://forms.gle/ZQq1pfqtVNVY7Za8A

出演者の紹介等はこちらのツリーをご覧くださいませ!

コラム

Bark - Näckens Polska live in Drammen

スウェーデン音楽について調べているとしばしば目にするNäcken(ネッケン)という単語。
Näckenのポルスカ、Näckenのヴァルスなど曲名に多く使われているので何だろうと思って調べてみたのですよ。

調べたところ思ってたよりだいぶ面白い存在だったので紹介しようと思いました。

Wikipediaによると
Näckenは川、池、湖などに潜む男性の形をした水のクリーチャー。
美しいバイオリンを奏でることで女性や子どもを魅了しおびき寄せ、溺死させる。
というだいぶ恐ろしい存在でした。
なおNäckenの伝説や逸話は名前や姿を変えて、ときに馬の形で語られながら、北ヨーロッパ各地で見られるそうです。

このような「危険なもの(Näckenの場合は水辺)から子どもなどを遠ざける理由」として超自然的な存在を用いるのはおそらく世界中で見られる現象だと思っていて、
日本の場合は鬼とか蛇が出るとおどされたりしますよね。

しかし面白いのが、全てのNäckenがそこまで悪いものではない、らしいのですが、
スウェーデンUppsala駅の前にはNäckenの伴奏でダンスを踊る男女の像が立っているなど、超自然的な存在ながらも人々に近しい存在であったことが伺えます。

Näckenの名前が付いた曲もさることながら、CDのブックレットを読んでいると「この曲はNäckenから教わった」なんて表現もときどき目にします。
オリジナル曲をそう言っているのか、どこで知った曲かもう忘れているからなのか、はたまた本当にNäckenから習ったのか――

いずれにしてもフィドルが非常に上手かったことからミュージシャンは度々口にしている気がします。

Näckenもダンスの伴奏をしては女性や子ども、ひいては男性をも虜にしたと言われています。
あくまでもヴァイオリンで無くフィドルなのは民俗伝承ならではだなあと思いつつ、そういったレベルの話にフィドルが出てくるのがちょっと羨ましくも思うのでした。

以下はNäckenの名前を冠した曲たちです。
Näckenをイメージしたのか、教わったとされているのか、由来は曲によってまちまちですが、
Näckenの曲をイメージを膨らませながらお聴きいただければ幸いです。

Emilia Amper and Ulf Störling - Näckens polska från gamla tider
Näckens vals efter Strömberg i Jät
Näckens Vals - Swedish Traditional Music

レッスン, 告知

10月のアイリッシュハープ教室のお知らせです!
初のソロアルバムをリリースした田中麻里先生のレッスンを受けられるチャンスです!
 
店舗でのレッスンの他、新たにオンラインでの受講スタイルを取り入れましたので、安全かつ遠方の方でもご受講いただけるようになりました。
過去の受講者様も、ご新規の方もお気軽にお問い合わせください。
 
*開催日
10月7日(水) 店舗orオンラインでの開催
21日(水) 店舗orオンラインでの開催
 
*時間
10:00~20:30
10:00から00分スタートで45分間を1コマとしますが最後の枠のみ19:45~20:30となります。
 
*受講料 
 個人レッスン45分 5,000円+税
  ハープレンタル 500円+税
  通信システム(マイク、Macbook)一式レンタル 500円+税
 機材等のレンタルは任意です。
 
*お選びいただけるスタイル
・レソノサウンドでのリアルレッスン
・お客様のご自宅から先生とオンラインレッスン
 
*対応通信手段(オンライン時)
Zoom、LINE、Messenger、Face Time
 ご参加の場合はご希望の日時とオンライン/リアルのどちらをご希望かをレソノサウンドまでご連絡ください。
 折り返し予約状況とオンラインの場合お支払い方法についてご案内いたします。
なおその返信をもってご予約が完了した合意が取れた後のお客様都合でのキャンセルに関しましては、申し訳ございませんが先生の都合もございますのでキャンセル料としてレッスン料をお支払いいただいております。あらかじめご了承ください。
 
*ご予約・お問い合わせはレソノサウンドまで*
03-3945-5108
info@resono-sound.com
(携帯メールアドレスからご予約の際は@resono-sound.comのドメイン受信設定をお願いいたします)
その他HPのお問い合わせフォーム,LINE,Messengerでも承っております。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください!
 
*講師:田中麻里
アイリッシュハープを西村光世氏、金属弦ハープをStefan Battige、Javier Sainz氏に師事。ライブや各種イベント、テレビ等にて演奏。ソロの他、歌、アイルランド伝統音楽、北欧音楽、古楽、ポップスなど多彩なアーティストと共演。
アイリッシュハープ及びアイルランドのパーカッション教室主宰。
YouTubeに動画もございます!
Carolan's Ramble to Cashel – - – 田中麻里 アイリッシュハープ – ---
Si Bheag Si Mhor / 田中麻里 アイリッシュハープ

レッスン, 告知

日本ではまだまだ珍しい民俗楽器、ニッケルハルパを体験できる教室のお知らせです!
ニッケルハルパに初めて触る方向けの体験レッスンと、少し触ったことがありもっと上手くなりたい!という方向けのセカンドステップレッスンの二つをご用意いたしました。

①峰村茜先生
日時:2020年10月毎週火曜日午後
00分スタートでご希望のお時間をお知らせください(時間によってはご希望に添えない可能性もございます)

②水野美香子先生
日時:2020年10月25日(日)
・体験個人レッスン 
 (1コマ60分¥4,000+税)
・セカンドステップレッスン(2回目以降の方) 
 (1コマ60分¥5,000+税)
  ①10:30~11:30 
  ②12:00~13:00 ご予約いただきました!
  ③13:30~14:30 ご予約いただきました!
  ④15:00~16:00
  その他の時間 応相談

ニッケルハルパに興味がある皆様、この機会にぜひお越しください!

楽器レンタルの場合はご予約の際にお申し付けください。
ニッケルハルパレンタル代500円+税を別途お願いいたします。

ご予約・お問い合わせはレソノサウンドまで
Tel. 03-3945-5108
Mail. info@resono-sound.com
(携帯メールアドレスからご予約の際は@resono-sound.comのドメイン受信設定をお願いいたします)
その他HPのお問い合わせフォーム,Messenger,LINEでも承っております。
その他ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください!
 
Senpolska efter Lars Sahlström / 峰村茜 ニッケルハルパ
Ingersbrudvals av Pelle Svensson (Swedish Trad.)

ライブ・コンサート, 告知

10月24日(土)~11月1日(日)までの1週間、レソノサウンドの全室を使って写真展を開催します!

写真展と言ってもただの写真展ではありません。
写真家、本多晃子さんの多岐に渡る「しごと」の作品や「しごと」によって生まれた縁。
その中から写真の展示、雑貨や食器の販売、映画の上映、音楽ライブ…などなど様々な「しごと」をお見せする、楽しいイベントとなっています。

*営業時間 13:00~18:00
*入場は無料ですのでお気軽にお立ち寄りください。
 ※入場者数によっては入場制限をかける場合がございます。ご了承ください。
・写真展
S室を中心に本多晃子さんがフィンランド等で撮影した写真を展示しております。
テーマは「旅の兆し」
旅行先で撮影された写真の数々からは、旅に出たくなるような何かが伝わってきます。
このようなご時世だからこそ「旅」に思いを馳せ、「これから」を作る「兆し」を感じることが希望になっていくのではないでしょうか。
 
・映画上映
1日に3回、X室にて本多さんが監督を務めた30分程度の映画「庭先の花が、」を上映します。
観覧料は500円 (税込) です。
1回あたりの定員は5名となっております。
確実にご覧になりたい場合は事前にご予約いただくことも可能です。
その際はページ下部のレソノサウンドまでご連絡ください。

最終日の最終回のみ監督によるトーク付きの特別回となります。

〈映画あらすじ〉
 「庭先の花が、」
東京の西の端、小さな小さな商店街の中に住むフリーカメラマンのアキオ。
華やかな未来を夢見て北海道から上京してきた頃の意欲は、今はもう擦り切れ気味。
恋愛も仕事もサエないことが続く中、打開するすべもなく自分のちっぽけな世界に閉じこもり、窒息しそうな日々を送る。そんなある夜、仕事で疲れ切って帰途についたアキオは、いつもはとっくに静まり返っているはずの商店街で、意外な光景に遭遇して・・・・。
監督・本多晃子/脚本・まなべゆきこ 2015年/カラー/33分
出演 花男、宮田早苗、森岡龍
 
・物販(※土日のみ)
O室を中心に木彫り雑貨の「木とまめ舎」さんやヴィンテージ食器の「岡千秋」さんが出店されます。もちろんご購入いただけますのでぜひ覗いてみてください。
 
・音楽ライブ(※土日のみ)
最終日を除く3回の週末には写真展の後、本多さんの「しごと」によって繋がれたミュージシャンによるライブが行われます。
ライブの定員は通常の半数以下に制限致しまして12~15名となります。
観覧にはチケット代が必要となります。
チケット代は出演者によって異なるためご注意ください。
当日のお申し込みも承りますが、事前のご予約のお客様で埋まってしまった場合はご了承ください。
ご予約はレソノサウンドまでご連絡いただければ承ります。
 
〈出演者〉
10月24日(土) チケット代2,500円(税込)
 田中 麻里(アイリッシュハープ)
 小松崎 健(ハンマーダルシマー)
 ノミヤタカコ(パーカッション)
 
10月25日(日) チケット代2,000円(税込)
 森川 祐護(POLYGON HEAD)(エレキギター弾き語り)
 
10月31日(土) チケット代2,000円(税込)
 高橋創(アイリッシュギター)
 
*ご予約・お問い合わせはレソノサウンドまで
Tel. 03-3945-5108
Mail. Info@resono-sound.com
 
*本多晃子プロフィール
北海道生まれ。
フリーの広告カメラマンのアシスタントを経たのち、1996年よりフリー。
雑誌を中心に俳優やアイドルなどのポートレイトを中心に活躍中。
2015年は監督として自主制作短編映画「庭先の花が、」を制作。その後は、旅をテーマにした写真展「旅の途中~On the road~」(ヘルシンキ・ギャラリーPLATZ/2016)「辿り着いたらいつも明るい」(東京・ブックギャラリーポポタム/2017)を行い、2018年には自身の企画によるフォトブック、「そんなことはもう忘れたよ〜鈴木清順閑話集〜」(写真・本多晃子/文・八幡薫)をスペースシャワーネットワーク出版より刊行。

出演者のプロフィールやタイムテーブルはFacebookのイベントページをご覧ください!

告知

週末にかけて店頭でのイベントが開催される関係でネットショップBASEでの商品の公開を一時停止しております。
週明け月曜日に再開予定です。
ご不便をおかけ致しますが何卒よろしくお願い申し上げます。

レッスン, 告知

ヴァイオリンのようでヴァイオリンではない、ノルウェーの民族楽器「ハーディングフェーレ」
装飾の施された見た目と重音を多用する奏法が特徴です。

Rachel Nesvig playing the Hardanger Fiddle
知る人ぞ知る弦楽器「ハーディングフェーレ」を、日本を代表する北欧音楽家、野間友貴さんにレクチャーしていただける機会が半年ぶりに実現致しました!
個人レッスンのみでの開講となりますが、フィドル・ヴァイオリンを弾かれる方でご興味のある方、全くの初心者の方、どのような方でもご参加いただけます。
また、同枠でスウェーデンフィドル奏法のレッスンも受け付けておりますのでそちらにご興味のある方もぜひご参加ください。

*日時:9月26日(土)

*時間:10:00~11:00
    11:00~12:00 ※ご予約いただきました!
    12:00~13:00
    13:00~14:00
    14:00~15:00
    15:00~16:00

*料金:1コマ50分、5000円(税別)

*ハーディングフェーレレンタル 1,000円(税別)
この楽器はハーディンフェーレ製作家の原圭佑さんがノルウェーの製作コンテストで銅賞を受賞されたものです。

*お申し込み・お問い合わせ
レソノサウンド
03-3945-5108
info@resono-sound.com
(携帯メールアドレスからご予約の際は@resono-sound.comのドメイン受信設定をお願いいたします)
その他HPのお問い合わせフォーム,Messenger,LINEでも承っております。

*講師プロフィール
野間 友貴 先生
3歳でヴァイオリンを始め、ヴィオラを百武由紀氏に師事。名古屋音楽大学卒。
18歳から北欧伝統音楽に取り組み、2006年「Drakskip」を主宰。以後、日本全国各地〜北欧各国で演奏活動を行う。2015年8月〜16年6月にはスウェーデンへ音楽留学。
Malungsfolkhögskola伝統音楽科で学び、スウェーデン、ノルウェー各地の名手を訪問し研鑽を重ねる。近年は西ダーラナへのフィールドワークを重ねている。

コラム

まずはこちらの動画をご覧いただきたい。

Jämtländsk brudmarsch on the nyckelharpa

こちらはスウェーデンのJämtländ地方のBrudmarschである。
今日はタイトルの通り、スウェーデンの結婚式にまつわる曲について掘り下げていきたいと思う。

まず最初に説明しておくと、このHPの 北欧用語集 のページにも記載しているが「Brud」と言うのが英語の「Bride」に相当する言葉で「Brudpolska」や「Brudvals」のように一語を成す形で使われる。つまりBrudを冠した曲は、結婚式で演奏されることを目的とした曲ということになる。

さて、まず最初に聴いていただいたのはBrudmarsch、つまりブライダルマーチ、結婚行進曲である。
日本で結婚行進曲といえばメンデルスゾーンのものが有名だし、そうでなければ入場曲にはいわゆる定番の曲を使うことが多いだろう。

スウェーデンでは(スウェーデンに限った話では無いが)、このように地域ごとに違った結婚行進曲、あるいは結婚式のための舞踊曲が数多く残っている。
それでは次の動画をご覧いただきたい。

Brudpolska från Virserum

こちらはスウェーデン南部の Småland地方の伝統的なBrudpolskaである。
polska(ポルスカ)はダンスの種類の一つでこの文脈上ではワルツや、そういったイメージの、結婚式の一部で踊られるダンスと思っていただければ差し支えない。

さて、次の動画はこちら。

こちらはスウェーデンのダーラナ地方の結婚ワルツ、Brudvalsである。おそらくKickiさんの結婚ワルツ、という意味かと。

さて、ここまで3つの結婚式にまつわる曲を聴いていただいたが、いかがだろうか。

ひとえに「暗い」と思った方が多いのでは無いかと思う。
そう感じるのも無理はなく、クラシック音楽的に解釈すれば「短調」に分類される曲だけを掲載した。
もちろんスウェーデンの結婚式の曲全てが短調と言うわけでは無く、長調の曲もたくさんあるが、こういうものがあること自体、私たち日本人からしたら「意外」なのではないだろうか。

しかし、考えてみてほしいのだ。

私たちだって「きょうはたのしいひなまつり」の「り」はニ短調に聞こえるし、「さくらさくら」から春の楽しさは感じにくいように、意味と音楽がちぐはぐに感じられる音楽を持っている。
何故そのようなことが起こるかというと、これは推測であるが、そもそも長調・短調という考え方はクラシック音楽によって定義された物であって、クラシック音楽が成立する前から存在していた音楽、あるいはクラシック音楽の影響を受けなかった音楽というのは、その時代に生きていた人々の感性が旋律にそのまま残っているものである。その後、クラシック音楽を基準とした教育が行われたことにより(長調=明るい、短調=暗い、という教育はあまり賛同できる物では無いが)、歌詞や意味とメロディだけが残って、「感性」の部分が国際化されていくことで「ちぐはぐに感じてしまう」という現象が起こるのでは無いかと考えている。
現に、うれしいひなまつりやさくらさくらで用いられている旋法は陰旋法(都節)と呼ばれる日本の音階であるが、これを「雅だ」と感じられるだけの感性は今の私たちに残っているのだろうか。
というようにスウェーデン人にとってもこれらの曲は「暗い」曲として作られたわけでは無く(結婚について悲観的なわけではないだろうから)、「美しい、きれいな」曲として感じているのだろう、と思う。こればっかりはその国で生まれ育たないと分からないが、きっとそうじゃないかと考えている。
だから、しばしば話のネタとして「スウェーデンの結婚式の曲には暗い曲(短調)が多い」と持ち出されることがあるが、民族音楽に長調短調の概念を持ち込む時点でナンセンスなのかもしれない。

ただ、元々(クラシック的に言えば)短調のばかりでは無かった上、スウェーデンだってポップスやジャズやメタルなどクラシック音楽理論をベースとした音楽が大いに流行っている。
当然、彼らだって国際化しているはずだ。

Väsen Österundagården 131026 - Pilvi och Eskos Brudvals

これは現代曲のBrudpolskaとBrudvalsである。
サンプルとしては全く足りていないが、なんとなく、現代のミュージシャンがBrud○○と名付けた曲には長調が多いように思う。
これは商業的な理由もあるだろうし、その方が「自然」と思うように人々の感性が変わってきている可能性もある。
 
いずれにしても、他の国の音楽を学ぶと自分たちの音楽について思いを馳せるもので、私たちにとってのFolkmusicとは一体何であって、それは私たちの生活にどれだけ結びついているのだろう、とふと考えると、これと言った正解が思いつかないことを少しさみしく思ったりする。海外の人に「日本の音楽を教えてよ」と言われたら私たちは何を教えるべきなのだろうか。

話が脱線してしまったが、「結婚式の曲に暗く聞こえる曲がある」という自分の中にはない感覚と出会ったとき、理解しようとするのは二の次で「そういう感じ方もあるのだ」と尊重することが何よりも大事なのでは無いか、と人生訓めいたものを結びの言葉として今回のコラムは終わりにしたい。

それではまた、次のコラムで。

告知, 商品

スペインの会社とやりとりすること数ヶ月、ようやく届きましたニッケルハルパケース!

bagluthier(バッグルシア)は楽器ケースの専門メーカーですが、ニッケルハルパの専用ケースを作っている数少ない会社です。

今回はオーダーで2色のカラーバリエーションをご用意致しました!

左がグレー&ブルー、右がブラック&グレー
差し色がアクセントになっていておしゃれ

もちろん、見た目だけじゃ無いですよ!

現在は店頭のみでの販売となります。(遠方の方もご相談ください)
価格は45,000円+税

(2020.9.19 新型コロナウイルスの影響だと言って倍の輸送費を請求されたので申し訳ないのですが値段を見直させていただきました)
各色5つの限定入荷です!
お早めにどうぞ!

ライブ・コンサート, 告知

当店アイリッシュハープ教室講師、田中麻里さんが2020年8月8日に自身初となる1stソロアルバム~Voice of Sylva~を発売されたことを記念したライブが開催決定!
 

CDはこちらからお求めいただけます→https://resonosound.thebase.in/items/32490797
 
麻里さんの芳醇なハープの響きを楽しみにぜひおいでください。
当日は換気をしながら、密集を回避するため席数を減らしての2公演となります。
 
*日時:10月18日(日)
 昼の部:13:30 開場
     14:00 開演
 夜の部:16:30 開場
     17:00 開演
※いずれも休憩無し60分程度
※定員15名(通常の半数となります)
 
*料金:2,000円(税込)
 当日会場でのお支払いとなります。
 現金もしくはpaypayのみの対応となります。
 CDは税込2,750円で当日販売しております。
 
*会場:レソノサウンド
 東京都豊島区巣鴨1-3-3
 JR・都営三田線巣鴨駅から徒歩3分程度
 
*ご予約方法
 「お名前、人数、お電話番号、メールアドレス、昼・夜のどちらの公演を希望されるか」を明記の上、以下の連絡先までご連絡ください。折り返しのお返事をもってご予約を確定させていただきます。
 
*お問い合わせ先(レソノサウンド)
 Tel. 03-3945-5108
 Mail. info@resono-sound.com
 その他、Messenger、LINEでもご予約を承っております。
 
*新型コロナウイルス感染防止への取り組みとしてご来店時のアルコール消毒及び、お客様のマスクの着用にご協力をお願い致します。熱、咳などの症状が見られる場合のご来店はご遠慮ください。
*感染状況等によってイベントの内容が余儀なく変更、または中止される場合はお知らせいただいたご連絡先にご案内を致します。
Carolan's Ramble to Cashel – - – 田中麻里 アイリッシュハープ – ---
Si Bheag Si Mhor / 田中麻里 アイリッシュハープ