~プチ万博~ かとうかなこ×青木研×中原直生 コンサート

2022年6月19日

〜プチ万博〜

今年1月、レソノサウンドで演奏した
かとうかなこ✖︎青木研 
今回は、中原直生がゲストで参加。

フランスのアコーディオン
アメリカのバンジョー
そこにアイルランドのイーリアンパイプス

お初の珍しい組み合わせ。
想像しただけで 絶対たのしい!!
どんな音が産まれるのか。
🚩!!笑顔、保証します!!🚩

レソノサウンド(東京・巣鴨)
7月15日(金)
18時45分 開場
19時00分 開演
チケット 3500円(税込)
ご予約・お問い合わせ
📞03-3945-5108
📩info@resono-sound.com
氏名と連絡先電話番号、枚数を明記の上レソノサウンドまでご連絡ください。

nakaharanaomi

出演
*かとうかなこ 
katokanako.com
大阪府豊中市出身。4歳からアコーディオンをはじめる。
全日本、全仏アコーディオンコンクール優勝。繊細かつ大胆な蛇腹扱いが最大の魅力。女性トップアコーディオン奏者として活躍。
フランスから帰国後全国でコンサート活動を中心に、舞台や演劇などの音楽制作を行う。
フランスや北欧のダンス音楽など多くのレパートリーを持つが、特にオリジナル曲のファンが多く、CMディレクター、写真家、演出家など多くの制作関係者からの使用依頼が多い。
現在9枚のアルバムをリリース。最新作のオリジナル ソロアルバムは「光と陰」。
自らの感情を委ねるように、アコーディオンにすべて名前をつけ、相棒として大切にしている。
蛇腹と呼吸を合わせながら風景の浮かぶ演奏を続け、80歳を超えても アコーディオンを弾き続けることが目標。

*青木研
http://sound.jp/banjo/7.html
7歳頃、二村定一などの唄う「ジャズ小唄」、蓄音機やそこから流れる戦前音楽に親しみ、それらの曲に使われていたバンジョーのサウンドに特に強い魅力を感じる。13歳で初めてバンジョーを手にしてから、ディキシーランドジャズで使われる4本弦のバンジョー(テナーバンジョー、プレクトラムバンジョー)をほぼ独学でマスターする。2010年、アメリカ・サンノゼのバンジョー大会にヘッドライナーとして、2011年、FIGA主催の全米バンジョーコンヴェンションに、2013年はハンガリーで開催されたジャズフェスティバルにソリストとして招聘される。
・米JAZZ BANJO MAGAZINE、ALL FLETS,オランダBN/DESTEM誌、ジャズ批評社「ジャズ批評」JAZZLIFE誌、等で特集記事が組まれる。
日本では数少ない、ソリストとして演奏することのできるバンジョー奏者。

*中原直生
山口県下関市出身。東京藝術大学音楽学部楽理科卒。 小学生の頃から習っていたタップダンスがきっかけでアイリッシュダンスを知り、その音楽に惹かれてホイッスルとイーリアンパイプスを始める。大学在学中にアイリッシュ音楽愛好家を集めた3日間に渡る音楽とダンスのイベント“ICF( Intercollegiate Celtic Festival)”を立ち上げ、第3回まで代表を務める。ハープとのデュオ生梅ではこれまでに2枚のCDを発表。 また、アイリッシュバンドLADY Chieftainsメンバーとして結成50週年を迎えてツアー来日したアイルランドの国宝級バンドThe Chieftainsと共演を果たす。NHK連続テレビ小説「花子とアン」や実写映画「魔女の宅急便」の劇中曲他、ゲーム音楽等のレコーディングに参加している。

Posted by resono-sound